佐々木造園
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   今月の樹木

     【サルスベリ】   (百日紅:ヒャクジッコウ)

       特徴   ミツハギ科 サルスベリ属
             猿が滑ると思われるほど幹肌が滑らかなところから、「サルスベリ」という名前が付いて
             います。又、花の咲いている期間が長いため、別名「百日,紅」とも呼ばれています。
             日当たりや肥よく地をよく好みます。日陰は花が咲きにくくなります。
             
   (樹形) 自然樹形
     
     白い花のサルスベリ(遠くから見ると雪が積ったようです)
      
      一般的なピンク系の花
      

     幹はツルツルのお肌                    ヒコバエ(根元からの枝)が多数発生します。
                                       (ヒコバエで挿し木が出来ます。3〜4月)
      

    幹を落とした場所から枝が出ている状態。この場所で数回枝を落としていくと、コブ状になります。      
      

       
  (剪定方法:時期)
     理想としては11月から12月に掛けて行います。毎年、同じ場所で細かい枝を落とすとそこがコブ状
     になっていきます。幹から出ている枝を少々残して落とすと、そこから新梢が伸び大きな花房が出来
     ます。
     
  (病害虫)
     病名  うどん粉病
     萌芽期から開花期に掛けて白い粉をまぶしたようなうどん粉病が発生し、花が咲かなくなります。
     この時期に合わせて薬剤を散布するといいでしょう。トップジン、ベンレート剤など市販品があります。